ゲーム系で見かけるWEMIXってなに??どんな暗号資産なの??
そんな悩みを解決しましょう!
WEMIXは、GameFiユーザーを増やす目的で開発されたブロックチェーンプロジェクトです。
2020年に10月にリリースし、2022年7月には独自のブロックチェーンゲームプラットフォーム「WEMIX PLAY」を正式ローンチしました。
WEMIX PLAYでは約30種類のGameFiがサービス中であり、目にする機会も増えてきました。
そこで、今回は『WEMIX』の特徴や将来性について解説します。
・WEMIXはゲーム、DAO、DeFiなどをサポートするブロックチェーンプロジェクト
・GameFiで稼ぐ、使用することができる暗号資産(仮想通貨)
・WEMIXの取引にはMEXCがおすすめ
WEMIXとは?
通貨名 | WEMIX |
シンボル | WEMIX |
現在の価格(2023年5月現在) | 約105円 |
時価総額ランキング(2022年12月現在) | 228位 |
公式サイト | https://www.wemix.com/en |
公式Twitter | https://twitter.com/WemixNetwork |
WEMIXは、2000年2月に韓国で設立したゲーム開発会社「WEMADE(ウィーメイド)」グループによって開発されたブロックチェーンです。
GameFiユーザーを増やすことを目的として、これまでのゲーム開発実績を基に開発されましたが、ゲームだけでなく、dApp、DAO、DeFi、NFTをサポートするエコシステムとなっています。
発行されているトークンを主要通貨としているゲームは、「WEMIX PLAY」という独自のプラットフォーム上でプレイすることができます。
タイトルの多くが無料で始めることができ、スマホでも遊べるものがメインのため、GameFi初心者でも簡単に楽しむことができます。
そのほか、WEMIX PLAYではSwap、Staking、NFTなどのサービスを提供しています。
今は30タイトル以上がリリースされています♬ 先日紹介した『Anipang Match』もWEMIX PLAYでサポートされているゲームですね。
WEMIXの特徴
WEMIXには、以下のような特徴があります。
・3つのプラットフォームがある
・トークンは主に2種類
・GameFiで稼ぐことも使用することもできる
・PLAY Walletで管理することができる
・ユーザーへの還元が多い
3つのプラットフォームがある
WEMIXには、さまざまなサービスを提供するプラットフォームが3つあります。
WEMIX PLAY
WEMIXの主軸となる、様々なゲームを提供するブロックチェーンゲームプラットフォームです。
公式サイト⇒https://wemixplay.com/
現在は約30種類のゲームを提供しており、ユーザーがゲームをプレイして稼ぎ、ゲーム内アイテムに稼いだトークンを利用してさらにプレイできることを目的としています。
共通通貨のWEMIXのほか、各ゲームトークンを稼ぐことができるようになっています。
NILE(NFT Is Life Evolution)
NFTクリエイターのためのDAO型プラットフォームです。
公式サイト⇒https://www.nile.io/
Neithプロトコルというシステムを活用し、プロジェクトへの投票やDAOへの資金提供、ビジネスやプロジェクトの促進、利益の分配など、潜在的なプロジェクトのあらゆる側面を作成、促進、管理することができます。
WEMIX.Fi
暗号資産の管理・運用をサポートするオンチェーンDeFiプラットフォームです。
公式サイト⇒https://wemix.fi/
WEMIX.Fiは、WEMIXのウォレットと統合されており、これによりWEMIXプラットフォーム上の暗号資産にアクセスでき、スワップ、ブリッジ、ステーキング、オークションなどを簡単に利用することができます。
トークンは3種類
WEMIXには、主に3種類のトークンがあります。
・WEMIX:ガバナンストークン
・WEMIX$:WEMIXと等価を保つステーブルコイン
・ゲーム毎のトークン
さらに、ゲーム毎のトークンは、WEMIX$に換金できるものとゲーム内でのみ利用できるものがあります。
WEMIXでは、プライベートチェーン・パブリックチェーン・ブリッジチェーンのマルチチェーン構造となっており、トークン流通の際のガス代(手数料)が安いといった特徴があります。
いろいろなゲームで使えるってことは、それだけ送金回数は多くなるわけですから、ガス代が安くなるのは助かります~。
GameFiで稼ぐことも使用することもできる
トークンは、WEMIX PLAY上のゲームで稼ぐことができ、ゲーム内のアイテム購入などに使用することができます。
WEMIXはWEMIX PLAYの共通通貨のため、ほかのゲームや暗号資産取引所へ送金することも可能です。
無料で始めて稼いでゲームで使える!アイテムやNFTを買って効率的にプレイを楽しめるのは良き♪
PLAY Walletで管理することができる
WEMIXのトークンは、WIMIX専用ウォレット「PLAY Wallet」で管理することができます。
PLAY Walletは、WEMIX PLAYのすべてのゲームに対応しており、ゲームで得たトークンをPLAY Walletで管理し、コンテンツ購入や取引をすることができます。
ウォレット作成は、Apple・Google・Facebook・Wechatのいずれからのアカウントを連動するだけですので、初心者の方でも簡単です。
ユーザーへの還元が多い
WEMIXでは、ユーザーに様々な形で還元をしています。
たとえば、新ゲームの事前登録やWEMIX長期保有ユーザーへのエアドロップを実施しています。
そのほか、ステーキングやプラットフォームに貢献したユーザーに、トークンを還元しています。
エアドロップは、無料でプレゼントっていうやつですね!トークン貰えるのはうれしい!
WEMIXの将来性
WEMIXは、GameFiプラットフォームを主軸にさまざまなサービスを提供しているプロジェクトです。
将来性については、半々かな…と思っています。
個人的に気になるポイントを、参考程度に挙げてみました。
ゲームのクオリティが高い
GameFiの課題として「稼ぐことが目的のため、ゲームとしてのクオリティが低い」というのがあります。
徐々に改善されてきてはいるものの、長く楽しめそうなものはまだ少ない印象です。
WEMIXのゲームは、韓国で20年以上の実績があるゲーム会社「WEMADE」が親会社のため、GameFiにもなっている「Anipang」は7,500万回ダウンロード、MMORPG「MIR4」は韓国でアプリ人気&売上No.1の実績など、ゲームのクオリティは担保されています。
GameFiユーザーでなくても楽しめるクオリティになっていますので、ユーザー増加の期待ができます。
「WEMIX PLAY」に100種類のゲームをリリース予定
WEMIXの運営会社「WEMADE」が、2023年4月「WEMIX PLAY」にオンボーディングする予定のゲーム100種を確保したと発表しました。
ゲームはすべてWEMADE開発というわけではなく、世界各国のゲーム会社とオンボーディング契約締結をして100種が実現しています。
現在は30種類ほどですが、新しくゲームがリリースされてユーザーが増えれば、それだけ共通通貨であるWEMIXの流通量が増加します。
ゲームのリリースやアップデートが発表されると、通貨の価格が大きく上がることは多いため、公式サイトなどで最新の情報をチェックしておきましょう。
2023年1月にもメタバース開発企業のMetagravity(メタグラビティー)との業務提携を発表し、価格が上がったんですよね。
韓国国内の取引所で上場が廃止になっている
運営会社「Wemade」が主要通貨として取り扱う「WEMIX」が、韓国のデジタル資産取引所共同協議体(DAXA)の各取引所で上場が廃止されています。
これは流通しているトークン量が実際と報告で異なっていたため、信頼できないと判断された結果です。
とはいえ、DAXA以外の取引所では扱いがありますので、取引することは可能です。
こういうのがあると、ユーザーの信頼度も下がりますよね。ひとまず、私はMEXCでWEMIXは取引してます。MEXCは初心者のころから使いやすくて利用しています。
以上のことから、ユーザー数増加や価格が上昇するタイミングはあると予想できます。
ゲームタイトルが多いということは、WEMIXと提携する企業も多い=信頼されている?と考えることもできますが、不祥事があったことは事実ですので、信頼性が高いとは言えません。
まとめ
今回は『WEMIX』について解説しました。
WEMIXは、GameFiが主軸となっているブロックチェーンプロジェクトです。
トークンWEMIXはGameFiの主要通貨で、今後も多くのゲームタイトルなどで流通が見込まれている通貨です。
GameFiで稼ぐという意味では、WEMIX PLAYのゲームは無料で始められるタイトルが多く、稼いだトークンでアイテムなどを購入することができるため、投資不要で気軽に始めたい方にはオススメです。
まずは、気になるゲームを探してみるのはありかもしれませんね。
私は「暗号資産(仮想通貨)として投資しよう!」…まではいかないですね。ゲームで稼げるなら色々遊べそうで良い!と思ってます。