今話題になっているGameFiタイトルをご存じでしょうか。
SNSで盛り上がっているプロジェクトはありますが、テストプレイで「GameFiとは思えない!」とハイクオリティ・ハイグラフィックでゲーマーを圧巻している、その名も『Fusionist(フュージョニスト)』です。
イベントで得られたNFTが最高20ETH(約700万円)で売買されており、ゲームとしての注目度が伺えます。
今回は大人気『Fusionist(フュージョニスト)』の特徴、始め方や稼ぎ方を紹介したいと思います。

βテストの段階で、本当にGameFiとは思えないレベルのタイトルです!!
・Fusionistは超ハイクオリティなロボットシミュレーションゲーム
・過去のイベントで得られたフリーミントNFTが250万円以上の高値で取引あり
・ゲーム内で開発したNFTを売買して稼ぐことができる
・Fusionistを始めるにはMEXCなどの暗号資産の口座が必要
Fusionistとは?

ゲームジャンル | ロボットシミュレーションゲーム |
対応プラットフォーム | STEAM(PC) |
対応言語 | 英語・韓国語・日本語 |
トークン | FPC・ACE |
ブロックチェーン | BNBチェーン・Enduranceチェーン |
公式HP | https://www.fusionist.io/ |
公式X(旧Twitter) | https://twitter.com/fusionistio |
公式Discord | https://discord.gg/fusionist |
Fusionistは、西暦2800年の人類滅亡の危機に直面した惑星を舞台にした、ロボットシミュレーションゲームです。
拠点建築、ターン式のシミュレーションバトル、4X (探索、拡張、開発、殲滅) の3つを楽しみつつ稼ぐことができます。
正式リリースは2023年末を予定していますが、2023年6月・11月にベータテストが公開され、そのクオリティの高さ、非常にキレイなグラフィックで、GameFiでは珍しく、きちんとゲームとして注目されています。
もちろん、GameFiでなので収益化という部分も注目される1つですが、BINANCEがついていたり、期間限定で開催されるイベントの報酬に高値がついていることから、興味を持つユーザーが増加して期待のプロジェクトとなっています。

無料でゲットしたNFTがなんと最高20ETH超え!そのほかも種類によるけど、1~2ETHとかで取引されています!!
Fusionistの特徴
Fusionistには、以下のような特徴があります。
・惑星間の戦争!ハイクオリティのロボットバトル
・「Unity Engine」によるハイグラフィック
・豪華報酬を得られるイベントが開催されている
・トークンはEnduranceチェーン上の「FPC」と「ACE」
惑星間の戦争!ハイクオリティのロボットバトル

Fusionistは、ハイクオリティのロボットバトルが楽しめるゲームです。
ゲームには「植民地化」「征服」「団結」の3つのモードがあり、プレイヤーは惑星で資源を収集して、ロボットメカの製造や惑星の開発と並行して、PvPとPvEでバトル勝利をめざします。
メインコンテンツとなるバトルは、ターン制を採用しており、攻撃・移動を選択して敵ロボットと殲滅するとクリアとなります。
「Unity Engine」によるハイグラフィック

Fusionistは開発に「Unity Engine」を採用しており、高いグラフィックが話題の一つになっている特徴です。
Unity Engineは、世界シェアナンバー1を誇るゲームエンジンです。
マルチプラットフォームに対応していたり、ゲームコンテンツで頻繁に利用される動きをあらかじめ組み込んだソフトウェアだったりするので、ゲーム開発で最も使われているゲームエンジンです。
Fusionistはステージなどの細かなグラフィックも作り込まれており、GameFiとは思えぬ美しいグラフィックを実現しています。
豪華報酬を得られるイベントが開催されている
Fusionistはこれまでに、βテストでのゲームクリアやSNSでの活動などで、豪華報酬を得られるイベントを多数開催していました。
イベントの報酬で得られたフリーミントのNFTなどは、保有していると次のイベントでも優位になることから、購入するユーザーが多く、価格が上昇しています。
また、最終的にはNFTなどを保有していることで、トークンが稼げるということで、NFTを売るユーザーは少なく、さらに価格が上昇するという良い流れになっています。

フロア見てると本当に高いし、リストが少ない!でもリストされると高値でも売れてる!
トークンはEnduranceチェーン上の「FPC」と「ACE」
Fusionistは、独自のEnduranceチェーンを採用し、いずれBNBチェーンを中心にマルチチェーンへの対応も予定しています。
トークンはゲーム内で使用できるユーティリティトークンの「FPC」と、ガバナンストークンの「ACE」です。
「FPC」はゲーム内のマーケットプレイスでのオーダーによる素材取引によって入手可能です。
オーダーとは、システムからプレイヤーに発行される鉱物の購入注文で、オーダー内容に従って鉱物の素材を提出することです。
稼いだFPCは、ゲームプレイで獲得した資源の売買やロボットのカスタマイズ費用として利用できます。
「ACE」は総発行枚数は1億4700万枚を予定しており、Fusionistの意思決定・投票に参加できる権利なども有します。
また、「BOAT」と呼ばれる、メリットが得られるアイテムの購入に必要です。
BOAT (Bound On-Chain Achievement Token) とは?
BOATは、Fusionistコミュニティへの貢献度を証明するSBTであり、エアドロップ対象者の選択基準やイベントへの参加枠を獲得するための条件となっています。
BOATにはさまざまな種類が存在し、保有することでACEやゲーム関連のメリットが数多く得られる可能性があります。
FusionistのNFT
FusionistのNFTは、ゲームで使用するものがメインです。
ゲームプレイには必要になりますので、特徴を見ておきましょう。
Bi-Mech

Bi-MechはBNBチェーン上のFusionistの要となるロボット型のNFTです。
ゲーム内で「開発」することで量産可能で、アップグレードによって新たな武器・スキルを高確率で入手でき、征服バトルでも高いパフォーマンスを発揮してくれます。
また、Bi-MechはCommonからMythicalまでの5つのグレードがあり、グレードが高いほど基本性能も高くなります。
Quartan Primes

Quartan Primesはイーサリアムチェーン上でFusionistが最初に発行したロボット型のNFTです。
641体しかなく、ゲーム内では開発・量産をすることができず、入手方法は二次流通のみとなっています。
Bi-Mechよりは性能が劣りますが、Quartan Primesのみの属性が付与されているため、使い方によっては活躍させられそうです。
惑星NFT

惑星NFTはプレイヤーが居住できる惑星型のNFTです。
各惑星はFusionist上での座標があり、環境や地質的特徴、水域、気温、天候が異なります。
そのため、惑星によって採掘可能な資源や特性に違いがあり、Tire1~5が割り当てられます。
最初の惑星NFTセールに関する詳細は、今後発表される予定です。

Tierはレアリティみたいなもので、高いほど希少性が高く、高値だけどメリットが多いという感じですね。
Alpha Prestige(APカード)
ゲームプレイに必要なNFTではありませんが、NFT抽選参加やトークンエアドロなどの保有メリットがあるため、OpenSeaなどで高値で取引されています。
Alpha Prestigeは、現在500枚が発行されており、2022年10月に開催されたイベントにてEnduranceにサインアップを行い、アルファポイントを集めることで入手できました。

執筆現在、OpenSeaでのフロア価格が250万円を超え、Fusionistの注目度・期待度が分かります!
Fusionistの遊び方

Fusionistの基本的な遊び方をみていきましょう。
プレイモードについては、詳細が公開されていないモードもありますので、公開されたら更新しようと思います。
植民地化:ビルドシミュレーション
Fusionistで初めに公開されたのは「植民地化」という、ビルドシミュレーションが可能なモードです。
プレイヤーは鉱物採掘をすることで、さまざまな施設の建設やロボット開発を行います。
設計図を得て資源を消費すると、ロボットを量産することができ、ゲーム内マーケットプレイスでの取引が可能になります。
征服:ターン制のロボットバトル

PvE・PvPによるロボットバトルのモードが「征服」です。
バトルは攻撃・移動を選択するターン制を採用しており、ロボットNFTを操作して戦います。

自分のターン時間内に各ロボットのコマンド選んでって感じで戦います!Beta II プレイでめっちゃやられました><

入団:惑星の探索・資源回収
宇宙船団を編制して惑星の探索を進める「入団」モード。
惑星の探索では、ロボット開発に必要となる鉱石(ミネラル)を回収できます。
入手した鉱石はロボット開発に使用できるほか、ゲーム内のマーケットプレイスで取引することができます。
ロボットの強化・資源の売買
ゲーム内マーケットプレイスでは、ロボットの強化や資源の取引ができ、トークン「FPC」が利用可能です。
ロボット開発・量産に必要な資源をオーダー注文したり、注文されているものを出品することで、ロボット強化やFPC獲得に繋げることができます。
Fusionistで稼ぐには?
Fusionistでの主な稼ぎ方はNFTを売買することです。
Fusionistは、NFTマーケットプレイスでBi-MechなどのNFTを売買して暗号資産(仮想通貨)を稼ぐことができます。
NFTの取引は、BINANCE NFTやOpenSea、Element NFTなどで取引されています。
★BINANCE NFT
Bi-Mech
Quartan Primes
Alpha Prestige
★OpenSea
Quartan Primes
Alpha Prestige
★Element NFT
Bi-Mech
Quartan Primes
Alpha Prestige
Fusionistを始めるには?
Fusionistは、STEAM上で2023年末に公開される予定のため、現時点では始めることはできません。
リリース後は、STEAMとFusionist(Endurance)の双方でアカウント登録を行い、プレイする流れになると思われます。
暗号資産(仮想通貨)を用意する
ゲームをプレイする際はNFTを保有している必要があります。
BINANCE NFTはBINANCE口座保有者向けのサービスのため、Element NFTなどで購入しても良いでしょう。
暗号資産をお持ちでない方は、仮想通貨が購入できる暗号資産取引所で口座を開設しておきましょう。
暗号資産取引所の口座をお持ちでない方は開設しましょう。
✅国内暗号取引所 使いやすさオススメ✨
また、購入したUSDTをマーケットプレイスで使用するには、暗号資産のお財布:MetaMaskが必要です。
MetaMaskを利用していない方はこちらの記事を参考にしてください。
Fusionist(Endurance)でアカウント登録
ゲームプレイにはEnduranceにアクセスして、アカウント登録をしておく必要があります。
アカウント登録の際は、公式Discordへの参加、公式X(旧Twitter)のフォロー、メールアドレスの登録を行います。
◎フォローするTwitterアカウントの条件
公式Xをフォローするアカウントは、特定の条件を満たしている必要があります。
フォロワー数も必要なため、新たに作って…などは難しいかもしれません。
1.プロフィール画像を設定
2.フォロー数20人以上
3.フォロワー数10人以上
◎メールアドレス登録は50USD以上保有
メールアドレスの登録は無料ですが、BOT対策のために、接続するウォレットに50USD以上を保有しておく必要があります。
なお、メールアドレス登録に対応しているメールアドレスは、Gmail、Outlook、Hotmailの3種類です。
まとめ
今回は『Fusionist(フュージョニスト)』の特徴や始め方、稼ぎ方について紹介しました。
Fusionistは、宇宙を舞台としたターン制のPvP・PvEシミュレーションゲームです。
バトルだけではなく、建築や資源を活用したロボット開発などのシミュレーション要素、Unityを採用したハイグラフィックも楽しむことができます。
また、過去に開催されたイベントで得られたフリーミントNFTは、ゲームプレイはもちろん、日々トークンが得られるなどのメリットがあり、非常に高値で取引されています。
収益化だけに特化しているGameFiがまだまだ多い中、ゲームが作り込まれれているFusionistは今後に期待したいですね。

イベントもまだあるかもしれないですし、公式SNSやMediumは要チェックですね!!